1
意識的な「リフレッシュデー」の確保
子供のことばかり考えてしまう心を休ませるために、日帰り温泉や映画鑑賞など、意識的に自分のための時間をとるようにしています。
その間、娘が家にいても、学校に行っていても、「それはそれ」。
「今日は私が休む日」と決めて、罪悪感を持たずにしっかり休む。この境界線が、心の余裕に繋がっています。
2
医療の力を借りる(ジェノゲストの服用)
最近、婦人科を受診して「ジェノゲスト」というお薬を処方してもらいました。
生理痛やイライラの辛さを相談したところ、血栓症のリスクが少なく、強い鎮痛効果や月経を止める効果があるとのこと。飲み始めてから、体の重だるさやイライラが軽減され、娘とぶつかることが少なくなったように感じます。
※お薬の効果には個人差があるため、医師と相談することが大切です。
3
自分を主役にする「HAPPYノート」
不登校と向き合う毎日は、どうしても「できなかったこと」に目が向きがちです。だからこそ、自分のために使ったHAPPYな出来事を書き留めるノートを作りました。現在はスンスンのノートを使っています。

- ・美味しいスイーツを食べた
- ・好きな本を10分だけ読めた
- ・子供が食器を片付けてくれた(これも大きなHAPPY!)
このノートがいっぱいになる頃、どん底だと思っていた日々の中にも、確かな幸せがあったことに気づけるはずです。
おわりに:子供主体から、自分主体へ
不登校の終わりがいつなのか、誰にもわかりません。親にできることは、実は本当に少ないのかもしれません。
だからこそ、子供主体ではなく「自分主体」で過ごせる時間を作ること。お母さんが笑顔でいられる時間を、一分一秒でも増やしていくこと。
今日も一日、頑張った自分に「お疲れ様」を。
心の奥歯を緩めて、また明日を迎えましょう。