どん底の不登校生活で見つけた「HAPPYノート」の魔法。10分で自分を取り戻す3ステップ

2025年1月。娘が不登校という選択をしてから、私の頭の中は常に「娘のこと」でいっぱいでした。どうすればうまく付き合っていけるのか、どうすれば私の心が折れずにいられるのか。試行錯誤の中で見つけた、私たちが快適に過ごすための「3つの習慣」を書き綴っておきます。

1
意識的な「リフレッシュデー」の確保

子供のことばかり考えてしまう心を休ませるために、日帰り温泉や映画鑑賞など、意識的に自分のための時間をとるようにしています。

その間、娘が家にいても、学校に行っていても、「それはそれ」。
「今日は私が休む日」と決めて、罪悪感を持たずにしっかり休む。この境界線が、心の余裕に繋がっています。

2
医療の力を借りる(ジェノゲストの服用)

最近、婦人科を受診して「ジェノゲスト」というお薬を処方してもらいました。

生理痛やイライラの辛さを相談したところ、血栓症のリスクが少なく、強い鎮痛効果や月経を止める効果があるとのこと。飲み始めてから、体の重だるさやイライラが軽減され、娘とぶつかることが少なくなったように感じます。

※お薬の効果には個人差があるため、医師と相談することが大切です。

3
自分を主役にする「HAPPYノート」

不登校と向き合う毎日は、どうしても「できなかったこと」に目が向きがちです。だからこそ、自分のために使ったHAPPYな出来事を書き留めるノートを作りました。現在はスンスンのノートを使っています。

  • ・美味しいスイーツを食べた
  • ・好きな本を10分だけ読めた
  • ・子供が食器を片付けてくれた(これも大きなHAPPY!)

このノートがいっぱいになる頃、どん底だと思っていた日々の中にも、確かな幸せがあったことに気づけるはずです。

おわりに:子供主体から、自分主体へ

不登校の終わりがいつなのか、誰にもわかりません。親にできることは、実は本当に少ないのかもしれません。

だからこそ、子供主体ではなく「自分主体」で過ごせる時間を作ること。お母さんが笑顔でいられる時間を、一分一秒でも増やしていくこと。

今日も一日、頑張った自分に「お疲れ様」を。
心の奥歯を緩めて、また明日を迎えましょう。

最新情報をチェックしよう!